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クリルオイルって何からできているの?原料はなに?

クリルオイルの原料は、南極オキアミという小さな生物です。
形はエビに似ていますが、プランクトンの一種で、体長は約5cm、重さ1gほど。
非常に小さな生き物ですが、南極に住む動物たちの生態系を支える大切な存在であり、あの大きなシロナガスクジラの主食としても知られています。
厳しい環境の南極に住む動物たちのパワーの源になっているんですね。
また、世界一きれいな水質と言われる南極で育ったオキアミから抽出しているので、海水汚染の影響を受けておらず、安心して摂取できる高品質のオイルと言えるでしょう。

よく聞くフィッシュオイルとの違いって何?

フィッシュオイル(いわゆる魚油)も、サプリメントとして非常に人気ですよね。
体内で作ることができないオメガ3脂肪酸の「DHA・EPA」が主成分であり、ダイエット・美容・体質改善など、様々な効果があると言われています。
クリルオイルの主成分も、同じくオメガ3脂肪酸の「DHA・EPA」が主成分なのですが、その違いは「体内への吸収率の高さ」と「抗酸化作用」なんです。

クリルオイルの長所について

DHA・EPAの吸収率が高い

オメガ3脂肪酸の「DHA・EPA」は体内へ吸収されにくいという特徴を持っています。
しかし、クリルオイルには、「リン脂質」という成分が含まれており、オメガ3脂肪酸と結合することで変性し、体内へ素早く吸収できるようになります。
吸収率の高さは、フィッシュオイルの15倍であるという研究結果も報告されいて、その並外れた数値は驚くほど高いと言えますね。

アスタキサンチンの抗酸化作用

オイルは酸化しやすいという欠点を持っていますが、クリルオイルに含まれる「アスタキサンチン」という成分には、強い抗酸化作用があるため、オイルを新鮮な状態に保ち、重ねて体内への吸収率を上げてくれます。
「アスタキサンチン」の抗酸化力は非常に高いため、美容や老化防止への効果も期待できるでしょう。

吸収率の高さ、抗酸化による品質劣化の防止、これら2つの特徴から「DHA・EPA」を効率よく摂取したいのならば、フィッシュオイルではなくクリルオイル配合のサプリを選ぶ方がいいですね。