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DHAやEPAとはいったいどんな効果をもったものなのだろう!

DHAとEPAは魚油によく含まれる脂肪酸でドコサヘキサエン酸と呼ばれています。
人体の中では、脳、目、中枢神経、心臓、精子、母乳などに多く含まれています。
その効果はコレステロールの低下、中性脂肪の低下、動脈硬化の予防、高脂血症の改善、アルツハイマ―病発生の抑制などにあります。

DHAやEPAはどんな食べ物にはいっているの?

DHAやEPAは青魚とくにマグロや鯖などの冷水に住む魚に多く含まれているものです。
最近はあまり魚を食べなくなりましたね。
食事も欧米化してきて肉中心の生活習慣になっているのではないでしょうか?
そういえば1週間に1回魚を食べることがあるかどうかだという生活を過ごしている人は要注意です。
また焼き魚や煮魚として摂取すると2割程度、揚げ物の場合には半分近く栄養分が溶けだしてしまいます。
おさしみで取るのが効率の良い取り方と言えます。

DHAとEPAの違いって何?

DHAとはドコサヘキサエン酸といい、脳に関係があります。
伝達性を高め記憶力をよくします。
目にも関係していて視力に作用します。
頭がよくなったり、記憶力がよくなるといった作用をするものです。
それにたいしEPAとはエイコサペンタエン酸と言われるもので、血圧を降下させる作用がある他、血液サラサラ作用があるので心筋梗塞や脳梗塞などに効果があります。
中性脂肪を低くする効果も高いです。
青魚のサラサラ成分と言われているものはEPAによるものです。

 

青魚をあまり食べていない人が多い今、サプリメントでDHAやEPAをとる人が増えています。
適量とる分には体に影響がないと考えられています。
サプリメントからとる場合には1日に2グラムをこえない範囲でとるべきだと言われています。
過剰に摂取をしてしまうと下痢や吐き気や鼻血などをだしてしまう可能性もあります。

 

青魚を食べなくなった最近ではサプリメントで補うのがいいでしょう。
ただし1日に2グラムを超えない程度にとることが大事です。
脳や目によく血液サラサラ効果が見込まれるDHAやEPAは青魚をとるにしろサプリメントで補うにしろ人間にとって大切な成分であることは間違いなしです。