MENU

健康食品だから副作用はナシ!と思っていい

サプリメントは食事で十分に摂りきれていない栄養素を補うための補助食品である、とはいえども気になるのが副作用の問題ですよね。
「きなり」はDHA・EPAのオメガ3脂肪酸はもちろん、ナットウキナーゼも含まれていて栄養価も高く、アスタキサンチンを配合したクリルオイルを使用しているため吸収力もいいので、過剰に摂取したら副作用があるのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが安心してください。
きなりには副作用というものはないと思っていただいていいと思います。

 

「きなり」で使用している油は、は魚の油より良質でフレッシュさを保つクリルオイルを使用し、さらに強力な抗酸化作用をもっているカロチノイドの一種であるアスタキサンチンを配合しているので酸化する心配がありませ。ですので、身体に害を及ぼすことはありません。
「きなり」の全成分はDHA・EPA含有精製魚油・クリルオイル・納豆菌培養エキス・ビタミンE含有植物油・ゼラチン・グリセリン・ミツロウ・オレンジ香料・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6となっており、着色料、合成香料、保存料無添加で、天然の成分のみで作られているので、小さなお子さんからお年寄りの方まで安心して飲んでいただけます。

ちなみに、アレルギーの心配はない?

さらに気になる副作用は、アレルギーですよね。
「きなり」は南極のオキアミから抽出したクリルオイルを使用しています。
オキアミはエビのような見た目をしているプランクトンの一種なので、エビのアレルギーを心配される方もいらっしゃると思いますが、エビとオキアミは全く違う生物。
同じ甲殻類ではあるものの、エビは十脚目に属し、オキアミはアミ目に属します。
食品のアレルギー物質表示対象においてもエビは表示対象であるのに対し、オキアミは対象外です。

 

エビやカニなどは、症例が多いので表示対象になっていますが、オキアミに関してはほとんどアレルギーの症例がないので安心です。
しかし、エビに含まれるアレルギー物質となるたんぱく質には、「トロポミオシン」と「筋形質カルシウム結合タンパク質」の二種類があり、トロポミオシンはオキアミにも含まれるたんぱく質なので、エビやカニアレルギーを持っている人は、念のため医師に確認をとってから飲んだ方がいいでしょう。

 

また「きなり」には、納豆菌が生みだす“ナットウキナーゼ”という酵素が配合されています。
えっ!納豆?ってことは大豆アレルギーの私は飲めないのかな?、と思うかもしれませんが、そもそも大豆アレルギーは、大豆に含まれるたんぱく質が原因で症状が出てしまうものです。
ナットウキナーゼという酵素のみが配合されている「きなり」なら安心して飲むことができますね♪
ただ、重度の大豆アレルギーである、アレルギー緩和のお薬を処方されているという人は、念のため医師に相談してから飲んだ方がいいでしょう。

妊婦さんにもおすすめ!DHAは赤ちゃんにも効果アリ!

DHA、EPAは、血液の流れをスムーズにする作用をもつため、妊娠中に生じやすい血栓を防ぐ働きがあると考えられています。
また、陣痛を引き起こす「プラスタグランジン」という物質のバランスを整える作用があり、早産の予防にもつながるので、妊婦さんも積極的に摂取することをおすすめします。

 

DHA、EPAは、胎盤や母乳を通して赤ちゃんに移行し、DHAを摂取した赤ちゃんは、18カ月になったときに運動や行動情緒発達に明らかによい影響がみられたとう例もあり、赤ちゃんにも効果があることでも知られています。
妊婦さんや母乳をあげている方も、掛かり付けのお医者さんに相談して飲んでいただくのもいいと思います。