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万能天然色素アスタキサンチンの力

アスタキサンチンとは、1938年に発見された赤や黄色などを示す天然色素物質のことで、人参などに含まれるカロテン、トマトに含まれるリコピンなどのカロテノイドの仲間です。
漠然と体に良いというイメージがありますが、カロテノイドの中でも、最も抗酸化作用に優れていると言われています。
カロテンと比べても約40倍、ビタミンCと比べると約6000倍の抗酸化作用をもつとも言われています。

 

また期待される効果として、健康面では眼精疲労の軽減、脳の老化防止、悪玉コレステロールの減少、生活習慣病の予防、自律神経を整えるなどがあります。
さらに美容面では、肌の老化防止、シミ予防、美白効果も期待でき若々しくありたい男女にとって万能な物質と言っても過言ではないですね。

なぜ、抗酸化作用のある物質が身体に必要不可欠なのか

私たちは呼吸をする際に酸素を吸っていますよね。
要するに呼吸をするだけで、人間は少なからず酸化しているのです。
そして身体の中でエネルギーを作るために、酸素は活性化し、活性酸素となるのです。
活性酸素自体は人間の体を守る働きを持っていますが、この活性酸素が増えすぎると老化、シミ、しわ、眼精疲労、糖尿病、ガンなの害を身体に与えてしまうのです。
しかしそんなに活性酸素が体内で増えるのだろうか?と疑問に思うかもしれませんが、実は活性酸素は日常生活においても、紫外線、激しい運動、食品添加物の摂取、たばこ、ストレスなどによっても発生するということが分かっており、想像するだけでも分かりますが、普通に生活しているだけでも活性酸素が増加してしまう環境に誰もがおかれているのです。

 

そこで美容の為だけではなく、身体の健康の為にも活性酸素から身体を守る為に抗酸化作用が必要不可欠なのです。

なぜアスタキサンチンが優れているのか

活性酸素から身体を守るために、アスタキサンチン以外にも抗酸化作用のあるビタミンやカロテンが豊富な緑黄色野菜を、積極的に摂り、偏りのないバランスのある食生活ももちろん有効ですが、ビタミンは細胞膜の内側、カロテンは、細胞膜の中心部分と、抗酸化作用が発揮できる体の場所が決まっているのです。
しかしアスタキサンチンは、細胞膜の内側も中心部でもその両方で抗酸化作用を発揮してくれる優れた物質なのです。

アスタキサンチンを効率よく摂取するには

アスタキサンチンは、一日に4〜6mg摂ると効果があるとされており、アスタキサンチンを多く含む食べ物には、紅鮭、マス、イクラ、桜エビ、カニなどの赤色の魚、甲殻類があります。
またアスタキサンチンは脂溶性物質なのでそれらを調理するときに、油と一緒に調理すると吸収率が上がります。また、抗酸化作用をもつビタミン、カロテンを一緒に摂取すると効果もより期待できます。

 

魚や甲殻類が苦手な人や、魚も毎日食べるのが難しい人には、サプリメントで摂取するのもおすすめです。
様々なサプリメントがありますがDHCのアスタキサンチンのサプリは、一粒に9mgのアスタキサンチンが含有されているので、一日一粒飲むだけでいいので効率よくアスタキサンチンを摂取できます。

 

その他にも富士フイルムの飲むアスタキサンチンは、アスタキサンチン6mgのほかにセサミン10mgも配合されており、さらにα-リポ酸、セレン、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEなども配合されていて、お値段は上がりますが、これ一つで美容や健康が手に入りそうです。